先輩メッセージ Message

先輩メッセージ

療法部の先輩メッセージ

理学療法士 研究開発部門長 中谷知生
理学療法士 研究開発部門長 中谷知生
中谷 知生

理学療法士 研究開発部門長

近年、理学療法・作業療法・言語聴覚療法の診療において、明確なエビデンスを提示する重要性が高まりつつあります。臨床現場での我々の診療の効果を定量的に評価し、検証を行うことはセラピストとして非常に重要な職務の一つであると言えます。
当院では海外での学会発表や全国規模の学術大会での発表、学術誌での論文掲載など、これまで様々な学術活動に力を入れてきました。特に理学療法分野では川村義肢株式会社と共同し歩行補助具「T-Support」を開発するなど、当院の脳卒中の歩行トレーニングの理論・実績は全国的に注目されており、当院のセラピストがセミナーや学術集会において講師を務める機会が増えてきています。
尚和会で働くことで、臨床・研究・教育のバランスのとれた成長が可能であると私は考えています。リハビリテーションの未来を切り拓くチャレンジ精神を持っている皆さん、一緒に大きな仕事に挑戦しましょう!

理学療法士 副主任 続木 眞衣
理学療法士 副主任 続木 眞衣
続木 眞衣

理学療法士 副主任

当院の訪問リハビリテーションの担当をしています。当院の訪問リハビリは介護保険分野で、利用者様のご自宅に伺いリハビリを行っています。現在、訪問リハビリ部門にはOT1人、PT5人が所属しており、とてもご好評をいただいています。
「在宅のリハビリは想像がつきにくい」とよく耳にしますが、訪問リハビリとはご自宅はもちろん、その利用者様の生活範囲すべてがリハビリの場です。目標も利用者様の数だけ存在し、その目標に向かって、問題点は何か、使えるサービスは何か等、ありとあらゆることを想定しリハビリを行っています。
利用者様の生き生きした姿や目標を達成した時の最高の笑顔が見られる、とてもやりがいと魅力ある部門です。

理学療法士 副主任 木下 香苗
木下 香苗

理学療法士 副主任

当院はリハビリ室、病室、食堂の全てがワンフロアにあり、患者様のリハビリ時間以外の生活なども見ることができ、具体的な目標やアプローチが行いやすくなっています。また他職種と接することが多い環境であるためチームアプローチに特化できます。
秋祭りなど様々なイベントもあり、他職種合同で行うため仕事場面でも協力しやすく伸び伸びと働ける環境だと思います。

作業療法士 副主任 重村 祐介
重村 祐介

作業療法士 副主任

入職直後は基本的な治療法から学ぶことができました。深く学ぶにつれ、「これからは新たな専門的知識や技術の開発に努めることも専門職の役割である」と考えるようになりました。
現在は大阪府立大学大学院総合リハビリテーション学研究科博士前期課程に進学し、「脳卒中患者の自身の予後予測に与える因子について」をテーマに、患者様が自身の状態を適切に把握し、効率の良いリハビリが行えることを目指した研究を、日々の臨床の中で行っています。

理学療法士 水田 直道
水田 直道

理学療法士

現在、畿央大学大学院健康科学研究科への進学し、脳卒中患者の歩行と脳活動の関係性を脳波や近赤外線光法を用いて解明しようと試みています。それにより、今までに曖昧であった分野にエビデンスを付け加え、新たな治療手段の開発に期待をしています。
今後は臨床に身をおきながら、質の高い臨床研究に取り組みたいと思っています。加えて、論文執筆や国際学会での発表にも取り組み、日本の理学療法業界の上進に貢献したいと考えています。

看護部の先輩メッセージ

看護師 川野 真美
川野 真美

看護師

以前私は、急性期病院で働いていました。脳外科病棟と手術室を経験し、患者様を回復期へ送る中で、回復期について興味がわき当院へ転職しました。
転職した当初は、回復期における看護師の役割や使命が分らず悩む事も多かったですが、 先輩方に丁寧に教えて頂き、少しずつですが看護師の役割を掴むことが出来ました。
退院後の生活の事も考えながら多職種と連携をとり、少しずつ回復されて行く姿は自分自身の励みになります。

看護師 高津 美沙
高津 美沙

看護師

当院での看護は患者様・ご家族様と話し合う時間を作り、患者様のリハビリ風景なども身近に見る事が出来ます。日々リハビリを円滑に進められる様に、体調管理・環境設定・生活リハビリを中心に看護を行っています。
看護師経験が短く不安はありましたが、先輩看護師からの助言を頂き、困った時にはカンファレンスで他スタッフと情報共有し意見を聞くことができ、十分な退院支援が行える環境で看護が出来ています。この恵まれた環境に感謝し、患者様の生活に寄り添った看護を提供できるよう日々精進していきたいです。

看護師 田代 載姫
田代 載姫

看護師

当院は脳血管疾患など様々な患者様が入院される中、摂食嚥下機能の維持・回復を目指しています。平成26年度より摂食嚥下に特化したエキスパートナースを育成するために摂食嚥下障害看護認定看護師指導のもと研修が開始しました。 専門分野の知識を一度に理解するのは難しいですが、入院中の患者様に置き換え、具体的に観察することで、より深く理解することができました。今後は、学んだ知識を活かしながら学習に励み、患者様に食べる事、話す事の喜びを実感して頂けるよう、回復支援に努めていきたいです。

ケアスタッフの先輩メッセージ

ケアスタッフ 副主任 村上 敦子
村上 敦子

ケアスタッフ 副主任

私の職場作りは、「何よりも楽しい職場」である事をモットーとしています。スタッフの意見聞きながら、少しずつでも働きやすくなるよう業務改善を行っています。また、不平・不満等を感じず、みんなの笑顔が毎日溢れ出る様、 個々のスタッフに声掛けをし、スキンシップを図る事も忘れてはいません。
介護は、ひとりでする仕事ではなく、チームみんなでする仕事。だからこそ、楽しい職場であるべきだと私は考えています。

ケアスタッフ 副主任 古平 秀美
古平 秀美

ケアスタッフ 副主任

当院に勤務して10年、介護福祉士となって6年目を迎えます。介護福祉士として自分にできるリハビリ病院での役割は、患者様の笑顔を引き出す事、そして笑顔の提供だと考えています。レクリエーションの中に自分の役割を見つけ、 スタッフ間で試行錯誤を繰り返しながら、患者様が笑顔になれるよう日々奮闘しています。
入院生活を一人でも多くの方に楽しんで過ごして頂ける様、これからも笑顔で取り組んでいきたいと思います。

ケアスタッフ 副主任 小川 奈津子
小川 奈津子

ケアスタッフ 副主任

当院は平成25年から介護福祉士の資格取得者に対してケアプランの研修会を開き、生活上の課題(移動・排泄・食事等)について、安心・安全、尊厳の保持に対して、個別性のある介護計画の立案・実施・評価・修正を行っています。 在宅復帰を念頭に多職種との情報共有を図り、得られた情報を介護プランにも反映させ、一人一人に見合ったケアプランを考えることで、自分自身の医療・介護の知識を向上させることができます。

ケアスタッフ 神田 絵理子
神田 絵理子

ケアスタッフ

私は以前有料老人ホームで音楽療法士として働いていました。もっと深くリハビリに関して知りたいと思い当院に就職しました。
就職して5年経ちますが、毎日患者様のリハビリの成果に驚かされています。 在宅復帰を目指すために様々な職種が関わり、どのようにアプローチしていくか計画します。患者様が計画に沿ったリハビリを、毎日休みなくされることで、自分で出来る事が増え、笑顔を取り戻される姿にいつも励まされています。

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